リハビリテーション科専門医認定試験のお知らせ
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日本リハビリテーション医学会専門医の認定に関する内規(PDF)に基づき、リハビリテーション科専門医(以下、専門医)の試験を実施しますので、お知らせいたします。
1.日程
| 審査書類請求 受付開始 | 平成22年 | 8月18日(水)~ |
|---|---|---|
| 審査書類 提出期間 | 9月1日(水)~11月10日(水) 当日消印有効 | |
| 受験資格審査結果 通知 | 平成23年 | 1月下旬 |
| 筆記試験 | 3月3日(木) 13:00~ 東京国際フォーラム (東京 JR・東京メトロ各線 有楽町駅) |
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| 口頭試験 | 3月4日(金) 終日 東京国際フォーラム (東京 JR・東京メトロ各線 有楽町駅) |
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| 合否判定 通知 | 3月下旬 |
2.申請要件
- 医師免許取得後5年以上及び本医学会加入後3年以上を経過していること。(平成23年3月1日現在)
- 本医学会の定めた日本リハビリテーション医学会専門医制度卒後研修カリキュラムに基づき本医学会が認定した研修施設において3年以上の研修を行ったものであること。(平成22年11月30日現在)
- 本医学会における主演者の学会抄録2篇及びリハビリテーション医学に関する筆頭著者である論文1篇を有すること。
- 自らリハビリテーション医療を担当した30症例の症例報告を提出すること。
- 自らリハビリテーション医療を担当した100症例の経験症例リストを提出すること。
3.申請手続き
1) 専門医認定審査書類の請求
(必須、学会ホームページダウンロードのみ不可)
申請には所定の用紙を使用いたしますので、封筒の表に[専門医認定審査書類請求]と明記の上、1,500円分の切手と宛名ラベル(審査書類送付時に使用のため)を同封し、(社)日本リハビリテーション医学会事務局に請求してください。
2) 提出書類
(1) 事務局より送付された所定の用紙
a) 認定申請書
b) 履歴書
c) 研修報告(症例報告(WORD)、経験症例リスト(EXCEL)) *1
d) 研究業績一覧(学会抄録、論文) *2
(2) 添付を必要とする書類
a) 医師免許証の写し
b) 研修証明書(リハビリテーション科専門医研修手帳の写し)*3
c) 研修会参加履歴(研修修了証の写し)*4
所定の用紙は学会ホームページからもダウンロードできます。
経験症例リスト(EXCEL)
症例報告(WORD)
症例報告は、症例ごとに「診断名、障害名、病歴、評価、問題点、治療計画、経過、最終結果、考察」などについて1,000~1,200字にまとめてください。提出症例数は30であり、領域1-7は、原則として、それぞれ3症例以上が必要です。ただし、領域3-7のうち、3つの領域については、1症例以上の提出があれば可とします。経験症例リストの中から30症例を選んでも結構です。なお、口頭試験は主に提出された症例報告から出題されます。
| 領域1 | 脳卒中、その他の脳疾患(脳外傷) |
| 領域2 | 脊髄損傷、その他の脊髄疾患(二分脊椎など) |
| 領域3 | 関節リウマチ、その他の骨関節疾患(外傷を含む) |
| 領域4 | 脳性麻痺、その他小児疾患 |
| 領域5 | 神経及び筋疾患 |
| 領域6 | 切断 |
| 領域7 | 呼吸器・循環器疾患 |
| 領域8 | その他(悪性腫瘍、熱傷など) |
経験症例リストは100例であり、症例ごとの詳しい説明は必要ありません。
学会抄録2篇と論文1篇の写しまたは別刷を添付してください。
学会抄録は日本リハビリテーション医学会年次学術集会のものとしますが、うち1篇は本医学会地方会学術集会における主演者の学会抄録をもってこれに代えることができます。地方会抄録が会誌(Jpn J Rehabil Med)に未掲載の場合は、当該地方会の代表幹事が発行する発表証明書を添付してください。
論文は申請者が筆頭著者であり、リハビリテーション医学に関する内容のものとします。学会抄録等は論文として認められません。(詳細は、審査書類中に「論文審査の手引き」が同封されていますのでそちらをご参考ください。)
お手元のリハビリテーション科専門医研修手帳の「リハビリテーション研修証」(2頁以降)に必要事項を記入し、指導責任者の署名・捺印のうえ、写しを添付してください。なお、卒後臨床研修を修了された方は、「臨床研修修了登録証」写しの添付、または臨床研修修了証(リハビリテーション科専門医研修手帳1頁)に必要事項を記入し、病院長及び病院研修管理委員会委員長の署名・捺印のうえ、写しを添付してください。
*4 研修会参加履歴書(必須ではありません)
厚生労働省義肢装具等適合判定医師研修会および平成11年度以降に実施された日本リハビリテーション医学会医師卒後教育研修会・日本リハビリテーション医学共催実習研修会・一般医家に役立つリハビリテーション研修会・病態別実践リハビリテーション医学研修会に参加した場合は、資格審査の参考としますので、研修修了書の写しを添付してください。
3) 提出方法
(1)提出書類は一括して、[簡易書留]にて(社)日本リハビリテーション医学会認定委員会宛にお送りください。
(2)提出書類受付期間:平成22年9月1日~11月10日(消印有効) 期日を過ぎたものは審査受付できません。
(3)提出書類の返却はいたしません。
4) 審査料の払込
提出書類の送付と同時に審査料40,000円を指定の郵便口座に払い込みください。
審査料の返却はいたしません。
4.審査、試験、認定結果の公示等
1) 受験資格審査結果の通知
提出された書類に基づいて認定委員会が受験資格の有無について審査し、その結果を、試験期日、試験会場等とともに平成23年1月下旬までに各申請者に通知します。
2) 試験方法
試験は平成23年3月3日(木)に筆記試験(多肢選択問題150題)を、3月4日(金)に口頭試験を行います。ただし、筆記試験に既に合格していて同試験の免除期間にある場合には、筆記試験は免除されます。該当者においては審査書類請求の際、封筒の表書きに“筆記試験免除期間中”と記載してください。
口頭試験は
分野A(領域1,4,5,7)
分野B(領域2,3,6,8)
に分けて行われます。
なお、口頭試験の当日は、リハビリテーション科専門医研修手帳が必要となりますので必ずご持参ください。
3) 合否判定と結果の通知
症例報告の評価ならびに筆記試験・口頭試験の成績に基づいて合否判定を行います。
認定委員会におけるすべての審査を終了した後、理事会の議を経て最終結果を通知します。専門医と認定されたものは、登録料20,000円を払い込みしてください。
4) 公示等
すべての手続きが完了した後、理事長が認定証を交付し、専門医登録簿へ登録します。なお、会誌「Jpn J Rehabil Med」に合格者氏名を公示します。
審査書類請求・問合せ・書類送付
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-32-3
(社)日本リハビリテーション医学会