2010年第4回RJN懇親会 報告
担当世話人:小池純子
リハビリテーション科女性医師の会として3回目の懇親会が、第5回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会(2010年11/20~21、パシフィコ横浜 アネックスホール)にあわせて開催されました。
専門医会意見交換会終了後、21時30分すぎのスタートとなりましたが、遅い時間にもかかわらず、全国各地から、合計38名の方々が参加されました。
本懇親会も回を重ね、顔見知り同士も増えたようです。自己紹介などの配慮をする間もなく、各テーブルとも、久しぶりの邂逅に、仕事や家庭の話に花が咲き、有意義なひと時を過ごすことができました。

なお、今回は、リハビリテーション科男性医師1名の飛び入り参加があり、「女性医師支援だけでなく、ひろく支援を必要とする医師に(RJNの)門戸を開放すべきだ。」などの意見をいただきました。
最後に、余興として浅見賞(佐賀のお土産)の抽選があり、気がつけば深夜0時、名残惜しくも、来年、神戸での再会を期して、散会となりました。
リハビリテーション科女性医師のネットワークは、また緊密なものとなり、日々の臨床や教育・研究に役立っているものと思われます。
皆さまのご健康とご活躍を祈ります。
