平成28年10月29日から30日、石川県金沢市にて第11回専門医会学術集会が開催されました。学術集会では恒例となったRJN懇親会も今回で第16回を迎えました。

今回で最終回となる専門医会学術集会は、総会でも示されたように専門医数が最少の北陸地方で行われました。学会場ホテルで行われた全体懇親会で加賀友禅をまとった東山芸妓の舞を堪能した後、夜空に浮かぶ尾山神社を右手に見つつ、金沢情緒を味わいながらの移動となったのです。

地方開催であったため参加者が少ないのではと危惧しておりましたが、総勢40名の参加をいただきました。浅見豊子RJN担当理事による開会宣言、芳賀信彦先生から乾杯のご発声をいただいて華やかに会は始まりました。幹事がおもてなしの心で選んだお店(カフェ・アルコ メルカート)で日本海の鮮魚やB級グルメ「ハントンライス」、金沢名物金箔ソフトクリームなどに舌鼓を打ちつつ、旧知の親交を温める方、今学会で知り合いになった先生方、昔の知り合いに再会された方など、あちこちで話に花が咲きました。幹事も仕事を忘れるほど楽しい時間を過ごし、予定の2時間はあっという間に過ぎました。中馬孝容新世話人長から〆のご挨拶をいただき、全員で記念撮影の後、名残を惜しみながらの解散となりました。

後日、北陸のベテランリハ医(男性)から「RJNは初めて参加したけれど、飲み会もランチタイムセミナーもこんなに楽しいものだとは思っていなかった」と最上級のお褒めのお言葉をいただき、幹事冥利に尽きる思いです。

第16回RJN懇親会【第11回リハ科専門医会 RJN懇親会 in金沢】 写真
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