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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

「平成22年度 女子医学生、研修医等をサポートするための会」 女子医学生・研修医のためのティータイムセミナー

終了しました。

『リハビリテーション科専門医のお仕事-Part 2-』参加のご案内

リハビリテーション科(リハ科)は、小児からお年寄りまで、さまざまな疾患や障害のある方を支援する診療科です。脳・神経・筋疾患から運動器・整形外科疾患・嚥下障害・膠原病・呼吸器・心臓血管・悪性腫瘍など、多くの疾患でリハ科が必要とされています。

疾患・障害そのものの治療から家庭・社会復帰への支援までと関わる範囲は広く、たとえ障害が残っても最大限に患者さんのQOLを高める支援も行います。生活が対象となるので、育児や介護などの知識や経験も重要であり、女性医師の生活者としての経験もキャリアにプラスになる診療科でもあります。

今回、さわやかな秋の横浜にてセミナーを開催することになりました。お茶をしながらの気軽なセミナーですので、皆様どうぞ奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

日時 平成22年11月21日(日) 15:30 – 17:30
場所 パシフィコ横浜アネックスホール
対象 医学部学生(1から6年)、研修医(後期研修医も含む)
先着50名
* 男性の参加も歓迎いたします。
主催 社団法人日本リハビリテーション医学会
共催 日本医師会
参加費および飲食費 無料
託児所 会場に託児室を設けますので、ご利用を希望される方は以下の項目をメールにお書き添えの上、2010年11月15日(月)までにアルファ・コーポレーションまで直接お申込み下さい。

E-mail: yoyaku@alpha-co.com
サブジェクト「第5回リハビリテーション科専門医会学術集会 託児室予約+(ご用件)」

1)日本リハビリテーション医学会会員番号
2)保護者氏名・所属・連絡先(含む携帯電話番号)
3)子どもの人数・年齢・名前・性別
4)託児希望日時
5)託児上の注意点(アレルギー等)

プログラム 司会:国立国際医療研究センターリハ科 藤谷順子

1)女性医師とリハビリテ-ション科専門医
佐賀大学医学部附属病院リハ科 浅見豊子

2)地域連携による脳卒中の治療
国立山形病院リハ科 豊岡志保

3)「‘動く’‘歩く’‘活動する’」の援助とは
熊本大学医学部附属病院リハ部 大串 幹

4)リハビリテーション研究最前線のトピックス
滋賀県立成人病センターリハ科 中馬孝容

5)リハ医の日常生活
刈谷豊田総合病院リハ科 小口和代

6)学生・初期研修医に対するリハビリテーション科の教育とその問題点
横浜市立大学リハ科 菊地尚久

7)質疑応答

申込方法 下記項目について明記の上、リハビリテーション医学会事務局(office@jarm.or.jp)へメール送信して下さい。1週間以内に受信完了メールを返信します。

(1)氏名
(2)連絡先(携帯電話番号)
(3)連絡先(携帯電話Email)
(4)在籍する学校名(学年)あるいは病院名(卒業年度)

* 個人情報は本セミナー実施のために利用し、開催後は破棄いたします。
* 申込後、1週間経っても受信完了メールが届かない場合は、リハビリテーション医学会事務局までご連絡下さい。

申込締切 2010年11月15日(月)必着
問い合わせ先 1)横浜市立大学リハビリテーション科 第5回専門医会事務局
TEL: 045-787-2800(代)、FAX: 045-783-5333
E-Mail: rehasen5@yokohama-cu.ac.jp2)社団法人日本リハビリテーション医学会事務局
E-mail: office@jarm.or.jp

 

ポスター

第2回女子医学生・研修医のためのティータイムセミナーポスター(PDF)