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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

ランチタイム女子会 in JSNRNR報告

RJN委員会委員:小口和代

三寒四温の寒に当たったものの、晴天となった2月12日(土)、名古屋で第2回日本ニューロリハビリテーション学会(大会長・近藤和泉先生)が開催されました。国内外の最新の話題満載で、どのセッションに行こうか迷う充実したプログラムの学会でした。

その昼休み、全国の女性リハ医とフリートークできる機会を作ろうと、近藤和泉先生およびRJN委員会の協力を得て、「ランチタイム女子会」を開催しました。参加者は18名(医師12名、医学生1名、療法士5名)、南はタイ(藤田保健衛生大学留学中の先生)から北は東京まで、ワールドワイドな集いとなりました。

4テーブルに分かれて、お弁当を食べながら、日々の臨床体験談や各地のリハビリ事情、研修医事情などの話題で盛り上がりました。コミュニケーションは尽きず、食後のコーヒータイム(沖縄の先生からのお土産、ちんすこう付き)を楽しんでいたら、あっと言う間に1時間経過でした。最後に記念撮影し、皆さんおしゃべりでリフレッシュして心機一転、午後のセッションへと向かいました。

参加した同僚の療法士からは、「違う地域の先生と話すのはとても楽しく、刺激になった。」との感想をもらいました。学会の昼休みは、ランチョンセミナーで勉強もよし、旧交をあたためるもよし、そして新たな出会いと会話を求めて女子会もよし、ですね。 リハ医の交流を深める機会として、今後も種々の企画を考えていきたいと思います。企画にご協力いただいたRJN委員会浅見豊子先生、藤谷順子先生、中馬孝容先生に、心より感謝申し上げます。