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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

第15回RJN懇親会【第53回学術集会 RJN懇親会 in京都】報告

2016年6月9日から11日まで、第53回日本リハビリテーション医学会学術集会が京都府立医科大学副学長 久保俊一 先生を大会長として開催され、その2日目の11時45分から、国立京都国際会館イベントホール2階 カフェテラスを貸切り、第15回 RJN懇親会を開催いたしました。当日は総勢78名の参加者が集い、女性医師だけでなく、男性医師、さらに、メディカルスタッフ等も参加してくれました。

本会では定番となりました、当学会音楽部による演奏で、開始の合図を鳴らしてくれました。会を重ねるごとに、その質は高くなり、聴いていて本当に感動します。

浅見豊子担当理事の開会の挨拶があり、しばしの歓談を行いました。ご多忙の中、久保俊一会長のご挨拶と、さらに、大会長からの差し入れの京都のスイーツが途中から追加となり、それも、とてもおいしくいただきました。スイーツ大好き女子・男子は、ますます話しが弾んだように思います。次期専門医会会長 八幡徹太郎先生のご挨拶、最後に、次期学術集会 会長 椿原彰夫先生のご挨拶と、本当に多くの先生方にご挨拶をいただくことができました。また、さらに、多くの方が参加できるような工夫も必要ではとご助言をいただきました。ありがとうございます。

おいしいものをいただきながら、楽しく交流でき、今回も新しいネットワークを築くことができたと思います。RJN懇親会はご参加くださる皆様のご協力があってこそ成立します。今回も、仲間との再会や新しい出会いを通して、ますますリハ医学・リハ医療の輪が拡がったと信じておりますし、リハ医学・リハ医療がさらに活性化されることを祈っています。

最後になりましたが、大会長をはじめ、京都府立医科大学リハビリテーション医学教室の皆様のご協力を賜り、円滑に会を終えることができました。本当にありがとうございました。