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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

RJN(Rehabilitation Joy Network)企画イベント
「纏う(まとう)伝統,きものを楽しみましょう」報告

福岡で開催された第55回学術集会のRJNランチ会にあわせ、佐賀錦や博多織など名産品が多いこの地できものを身近にしたいと思い企画しました。

出演者は浴衣の装いで、ランチ会に参加して、おいしいお食事の後、福岡県障がい者リハビリテーションセンター 永吉美砂子先生の司会で豊岡の帯舞から始まりました。夏の唱歌「夏は来ぬ」に合わせて、踊りながら帯を結ぶ帯舞に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

その後、日本リハビリテーション医学会会員による色鮮やかな浴衣姿、続いて、元ISPRM会長Zaliha Omar先生をはじめ、海外からのゲストの美しい浴衣姿の登場に盛んにフラッシュが焚かれていました。最終的に日本の会員の方7名、海外からの参加者8名にきものを着ていただきました。

そろっての集合写真の皆さんの笑顔を見ますと、きものは国際的に日本の伝統をアピールできる文化であるとあらためて、再認識しました。開催に際して企画の段階からご支援いただきました、浅見豊子会長をはじめ、協力してくださった方々に感謝申し上げます。

豊岡 志保(国立病院機構山形病院)