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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

平成30年度医学生、研修医等をサポートするための会 RJN企画 リハビリテーション科が気になる医学生・研修医・医師のためのプロフェッショナル紹介セミナー「リハビリテーション科医 海を渡る、私の留学経験」開催報告

RJN委員会アフタヌーンセミナー
「リハビリテーション科医 海を渡る、私の留学経験」

 

平成30年11月3日、仙台国際センターにて、第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会と同時開催でRJNアフタヌーンセミナーを開催致しました。会場には全国各地より42名の参加者が集まりました。
司会は、RJN副委員長の大串幹先生(兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院)と特別委員の高橋珠緒(東北大学内部障害学分野)がつとめました。

はじめに、Malaysian Association of Rehabilitation Physicians(2016年ISPRM会長)のZaliha Omar教授より特別講演をしていただきました。とても楽しいお話で、素敵な笑顔とお人柄に心温まりました。

次に、「リハビリテーション科医 海を渡る、私の留学経験」というテーマで、リハビリテーション科医師になって海外留学をご経験された3名の先生方より海外留学の興味深いご講演をいただきました。
帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科の小川佳子先生には「私が留学した理由 ドイツ留学体験」というテーマでご講演をいただきました。留学準備の話から楽しい留学生活の様子までとても分かりやすくお話しいただきました。産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座の蜂須賀明子先生には「リハビリテーション科医のNerve regeneration武者修行」というテーマで、カナダのアルバータ大学での留学生活や研究内容について素敵な写真を交えながらご講演いただきました。また、慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室の川上途行先生には、「35歳からの海外留学」といテーマで、University college Londonでの留学生活についてご講演いただきました。休日どこかに出かけないと不思議がられるというお話は、ワークライフバランスのことを改めて見直すきっかけとなりました。

最後に、上月正博学会長にもご挨拶いただき、女性医師の活躍を期待する有難いコメントをいただきました。ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

豊岡志保(NHO山形病院)
金内ゆみ子(山形県立河北病院)
髙橋珠緒(東北大学内部障害学分野)
鈴木文歌(東北大学内部障害学分野)