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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

2009年第2回RJN懇親会

RJN委員会委員:大串 幹

リハビリテーション科の女性医師の会として2回目の懇親会が、第4回リハビリテーション科専門医会学術集会(2009 年10/16~18、於:下諏訪文化センター)にあわせて開かれました。

女性医師たちは、17日の上諏訪RAKO華乃井ホテルでの意見交換会終了後、疲れも見せず再び下諏訪へ大移動し、甲州街道との分岐点に近い中山道沿いの温泉旅館"信州下諏訪温泉 露天風呂の宿「奴(やっこ)」"に集いました。全国各地から、合計33名のリハビリテーション科女性医師と1名の初期研修医が参加されました。

総合司会は昨年福岡での第1回懇親会と同様、熊本リハビリテーション病院の田中智香先生が担当され、元気いっぱいかつ華やかでなごやかな雰囲気で開かれました。

お料理が美味しいと評判の旅館でしたが、おつまみにと用意してくださったお料理は噂にたがわず美味しく、皆さん意見交換会で夕食を済ませていたにもかかわらず、しっかりと召し上がっておられました。お帰りになってからの体重(増加?)にびっくりされた先生も少なくないと思います。

自己紹介ではリハ医を選択した経緯などを皆さん笑いとペーソスを交えて話され、短い時間では語りつくせないほどの熱い想いが感じられました。余興として、朝貝賞(諏訪のお土産10点)と浅見賞(佐賀のお土産)を商品として、じゃんけん&帯引き大会(!)が行われ、喝采のなか熱い戦いが繰り広げられ、11名の先生が見事商品をゲットされました。

夜も更け日も変わろうとする頃に一度お開きとなりましたが、その後も露天風呂を堪能される先生、名残惜しくお話の華を咲かせ続けられた先生など、それぞれに楽しい諏訪の夜は更けて行ったようです。

「奴」をご紹介してくださった朝貝先生ありがとうございました。企画をしてくださった浅見先生、藤谷先生お世話になりました。そして参加してくださった女性医師の皆さんありがとうございます。来年は横浜で再びお会いしましょう。次回もたくさんの先生方のご参加をお待ちしています。