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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

第21回RJN(Rehabilitation Joy Network)懇親会in 神戸(ご報告)

第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019)と第56回日本リハビリテーション医学会学術集会(JARM2019)に合わせて、恒例のRJN懇親会を学会長の道免和久先生のご高配をいただき、ランチ会として6月12日(水)神戸国際会議場1階の神戸彩館で開催いたしました。

リハビリテーション医学会音楽部の熱い演奏で幕が開き、浅見豊子担当理事のご挨拶のあと、本格的な中華料理、飲茶を堪能しながら、日ごろの診療の小話から、再生医療や、ロボット技術などなどリハビリテーション談議に花が咲きました。今年はISPRMとJARMの合同企画が行われている中日での開催でしたので、海外からの多くの参加もあり、国際色豊かなランチ会となりました。リハビリテーション医学・医療という共通言語があれば、多少の言語的ハンディは克服できるものだと、実感し、和やかで暖かなとても気持ちの良い時間となりました。日本文化のご紹介として、RJN委員会の豊岡志保先生の帯舞が披露されました。帯舞とは、「曲に合わせて舞いながら帯を結ぶ前結び着装法」です。優雅に、ダイナミックに帯が結ばれ、少しずつ着物の形に整っていく様は本当に一見の価値があります。豊岡先生は「これで最後」といわれましたが、見逃した方々、「ぜひもう一度」とリクエストされてはいかがでしょうか。

さて、RJNはリハビリテーション科女性医師支援はもちろん、リハビリテーション科を目指す学生さん、初期研修医、専攻医、リハビリテーション専門職種の支援、そして他学会の女性医師支援の部門とも連携し、相互支援を行っています。日本リハビリテーション医学会の多様性と寛容性をアピールしながら、今後も連携と協力を行って参ります。懇親会の他にも様々な企画・活動を行っておりますので、ホームページを時々お訪ねください。これからも男性女性問わず、多くの方々の参加を心よりお待ちしております。

大串 幹(兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院)