サイト内検索

リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

RJN委員会担当理事・委員長 浅見豊子先生が男女共同参画社会実現の功労者として、内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞されました。

2019年10月21日

理事の佐賀大学・浅見豊子先生が、男女共同参画社会実現の功労者として、
内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞

本学会理事の浅見豊子先生(佐賀大学教授)が、内閣府が主催する男女共同参画社会実現のために、企業、NPO法人、地域での活動等を通じてチャレンジを続けることで、輝いている女性、女性団体・グループ等を表彰する「女性のチャレンジ賞」を受賞。2019年6月25日、総理大臣官邸2階小ホールで開催された授賞式に出席されました。
そこで今回の受賞のご感想について、広報委員会がインタビューしました。

【質問1】受賞の感想について
【浅見先生】
本賞は「女性のチャレンジ支援策」(平成15年4月男女共同参画会議決定)を受け、顕彰を通じて、チャレンジの身近なモデル等を示し、男女共同参画社会の実現のための機運を高めることを目的として、平成16年度から実施されているようです。佐賀県庁から、突然に受賞の連絡をいただいたときは(その時に、初めて推薦されていたことを知りましたので)大変驚きましたが、医療界で受賞するのは珍しいようで大変光栄に感じております。これまでの活動に対する素敵なご褒美でもあるとともに、今後のさらなる活動への激励でもあると思っております。

【質問2】授賞式の様子、参加した感想について
【浅見先生】受賞式の前の「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」にも出席いたしましたが、様々な領域で,多くの取り組みが地道になされており、新たな刺激を受けました。また、受賞式では、初めて首相官邸に足を踏み入れ、安倍晋三首相や、担当大臣である片山さつき大臣ともお話ができ、貴重な経験をさせていただきました。

【質問3】リハビリテーション科医の魅力について教えてください
【浅見先生】私がリハビリテーション科医の道を選んだのは、リハビリテーション科が患者さんの活動を診る診療科であり、その意味で、患者さんに寄りそった診療や研究ができ、医師としてのやりがいが大きい診療科だと考えたからです。今に至るまでには、様々な障壁もありましたが、リハビリテーション科は、それらの障壁さえも乗り越える力を出せる素晴らしい魅力を持った診療科だと思います。多くの若手の皆さんにも、ぜひリハビリテーション科の魅力を味わってほしいと思います。どうぞお気軽に,リハビリテーション科のドアをたたいてください。待っています!

(表彰歴)
・国際ソロプチミスト佐賀有明2016年度ドリーム賞受賞(平成28年度)
・日本義肢装具学会飯田賞本賞受賞(平成30年度)ほか。

◆令和元年度女性のチャレンジ賞受賞者名簿
http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/pdf/katudoug-r01.pdf

◆女性チャレンジ賞等の表彰について
http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/c_hyoshou.html

 


安倍晋三首相と笑顔で記念撮影

安倍晋三首相と男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞者
庭木朝子氏(佐賀県)と浅見豊子先生

6月25日に総理大臣官邸で開催された令和元年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰、女性のチャレンジ賞、
男女共同参画週間キャッチフレーズ表彰の参加者記念写真。前列右から4人目が浅見豊子先生。