第44回学術集会演題募集中

実学としてのリハビリテーションの継承と発展


新年あけましておめでとうございます

さて、昨年末は例年になく暖かく過ごしやすい冬を迎えましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。現在、会長および日本リハ医学会近畿地方会は、組織委員会を立ち上げ、鋭意、学会準備を進めております。

本年の学会は6月6日(水)〜8日(金)の3日間、神戸市にある神戸国際会議場・神戸国際展示場にて開催いたします。会場は新幹線(JR新神戸駅)、飛行機(神戸空港)とアクセスが容易で、神戸市街へもポートライナーでつながっており、交通至便な場所にあります。

神戸国際会議場(写真上)ではシンポジウム、ワークショップ、教育講演などの口演発表を行い、一般演題は隣接する神戸国際展示場(写真下)で全てポスター形式として発表していただきます。ポスターは広い展示場のなかに全会期を通じて展示し、また、機器展示のスペースとあわせて十分な休憩、討議場所も確保しておりますので、発表時だけではなく、いつでもポスター演題をじっくりと読むことができ、実のある討議、討論をしていただけるものと考えております。

特別講演は兵庫県こころのケアセンターの加藤先生に「トラウマと心のケア」をお願いしております。また、海外から5名の招待講演、シンポジウム7企画、パネルディスカッション8企画を鋭意準備中です。御協力いただいております座長および演者の先生方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。また、教育講演(日本リハ医学会専門医・認定臨床医、日本整形外科学会専門医の資格維持のための単位取得可能)を充実させ、日中、学術集会に参加が難しい先生方のためにも、初日および2日目は夜にも開講いたします(各2講演)。さらに、初めての試みですが、初学者向けのハンズオンセッション(リハ実学コース)も企画しております。参加申込み方法などは学会

ホームページに随時掲載、更新いたしますので、ご覧ください。

一般演題はポスター演題のみとさせていただいておりますが、例年通りオンライン登録をお願いしています。

1月31日(延期しました)の締切日間際には、アクセスが集中しご迷惑をお掛けすると思いますので、まだ演題登録をされておられない方は、早目に登録を願い申し上げます。

6月は季節もよく、学術集会にあわせて大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀と近畿各地への観光にも好都合です。また、本学術集会に引き続きソウルでの「第4回ISPRM世界会議」への参加も容易です。皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。

第44回学術集会会長 住田幹男)