広報委員会

広報委員会より


昨年はリハ医療に大きな打撃を被った診療報酬の改定がありました。そこで今回の特集では診療報酬の改定の影響と今後の対応について、リハ関連学会の代表の方に執筆をお願いいたしました。今回のような改悪は絶対避けなければならず、リハ医学会は関連学会(リハ病院・施設協会や各療法士協会)と連携を図りながら、次回の改定に向けて検討を進めているところです。本年6月には第4回のISPRMの学会が隣国のソウルで開催されます。住田先生が会長で開催される第44回日本リハ医学会学術集会とともに、多くの学会の先生方の参加をお願い申し上げます。昨年も医学生リハセミナーに多くの学生が参加し好評でした。本号に参加した学生の感想文が掲載されています。今年はさらに多くの病院でリハセミナーが開催される予定ですので、お知り合いの医学生がいたら参加を勧めてください。広報委員会は今後も会員の皆様に有益で新しい情報をお伝えする努力をして参ります。皆様からのご意見とリハニュースに対するご支援をよろしくお願いいたします。

(猪飼哲夫)