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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

資料・データ

日本リハビリテーション医学会における女性会員状況

1.リハビリテーション医学会会員 男女比(2019年6月17日現在)

医師総数に占める女性医師の割合は約21%(2016年)、国家試験合格者では女性医師は3分の1となっています(日本医師会女性医師支援センターのデータより)。

1-1. リハビリテーション医学会会員 年代別男女数(2019年6月17日現在)

女性会員割合が最も高かったのは20歳代の34.2%、以下30歳代の26.5%、40歳代の 23%でした。

1-2. リハビリテーション医学会会員 地域別男女数(2019年6月17日現在)

女性会員割合が最も高いのは関東18.9%、ついで九州15.7%、中部・東海14.2%でした。

2. リハビリテーション科専門医 男女比(2019年6月17日現在)

次のグラフから、年代別、地域別の男女会員数を示します。

2-1. リハビリテーション科専門医 年代別男女数(2019年6月17日現在)

年齢が低いほど専門医数に占める女性会員の割合が高く、30歳代では女性の方が多いことがわかります。

2-2. リハビリテーション科専門医 地域別男女数(2019年6月17日現在)

女性会員の割合が最も高いのは関東28.5%、ついで中部・東海28.4%、九州25.9%でした。

3. 研修施設指導責任者 男女比(2019年6月17日現在)

調査において、今年度初めて女性会員が20%を超えました。

3-1. 研修施設指導責任者 年代別男女数(2019年6月17日現在)

年齢が低いほど指導責任者に占める女性会員の割合が高く、30歳代では女性の方が多いことがわかります。

4. リハビリテーション学会代議員 男女比(2019年6月17日現在)

今回調査した中で、代議員のみが会員に占める女性の割合(15%)を下回りました。

5. 学会員、専門医、研修施設指導責任者、代議員に占める女性会員割合の推移(2019年6月17日現在)

いずれも2009年からの10年間に増加しており、専門医・研修施設指導責任者は会員の割合を上回っています。