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リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)

2022年度医学生、研修医等をサポートするための会 男女共同参画委員会 ・RJN企画スイーツセミナー(日本医師会共催)「私の歩んできた道と、これからやりたいこと」 開催報告

男女共同参画委員会・リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)企画、日本医師会共催セミナーとして、2022年11月6日、スイーツセミナー「私の歩んできた道とこれからやりたいこと」というテーマで開催しました。演者は5名で、近森リハビリテーション病院リハビリテーション科、和田恵美子先生、医療法人社団アルペン会アルペンリハビリテーション病院、室谷ゆかり先生、亀田リハビリテーション病院リハビリテーション科、永田智子先生、広島市立リハビリテーション病院脳神経内科、加世田ゆみ子先生、アマノリハビリテーション病院リハビリテーション科、天野純子先生にお願いしました。聴講者は、会場参加者65名、オンデマンド視聴者65名で、和やかな雰囲気の中、楽しく拝聴することができました。

演者の先生方は、各施設の管理職(院長・理事長)の先生方で、今までの歩んでこられた道、現在考えていることなどをお話してくださいました。例えば、リハビリテーション科医となったきっかけ、目の前の患者さんにむけての医療、小児から高齢者までの要望をかなえるために一歩ずつ歩まれたこと、患者さんに向けてやりたいことを決断する、管理職だからこそできることなど、本当に興味深く拝聴しました。もちろん、これらはほんの一例です。

おひとり15分間での講演時間となり、大変短く、本当に申し訳なかったのですが、時間はきっちりと守られ、最後にさらに多くのご示唆に富んだお話を伺うことができ、その場で聴講できたことに喜びを感じました。リハビリテーション科医の底力を感じ、また、多いに勇気づけられた聴講者は多かったかと思います。本当にありがとうございました。

中馬 孝容(滋賀県立総合病院)

 


会場風景


スイーツ

セミナー後の記念撮影