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[日本リハビリテーション医学会市民公開講座]
― ロコモの予防とリハビリテーション医学・医療 ―

実施日時 2021年10月3日(日) 14:00~17:00 (受付:12:30~)
実施場所 名古屋大学 大幸キャンパス東館大講義室
名古屋市東区大幸南1-1-10

ハイブリッド開催を予定
主催 日本リハビリテーション医学会
日本リハビリテーション医学会中部・東海地方会
日本リハビリテーション医学会市民公開講座 東海地区実行委員会
責任者 杉浦 英志(名古屋大学医学部保健学科 教授)
後援予定 愛知県医師会、愛知県整形外科医会、愛知県臨床整形外科医会、愛知県理学療法学会、愛知県理学療法士会、愛知県作業療法士会(順不同)
対象者 一般市民(医療、福祉、行政関係者含む)
事業の目的 ロコモの予防とリハビリテーション医学・医療 -ロコモを知って、介護になるのを予防しよう!-
健康日本21の目標として「ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)」が挙げられています。ロコモは、骨・関節・筋肉といった運動器の機能が衰えて、「立つ」「歩く」といった動作が困難となり、進行すると「介護」が必要となるリスクが高い状態を言います。
ロコモは運動することで予防ができます。また、運動することは認知症の予防にも役立つことが証明されています。このようなロコモを知って、自分のロコモ度を測り、運動を実践し、健康寿命を伸ばしましょう。
プログラム 14:00~ 開会の辞

14:00~14:50
1.「ロコモが、なぜ大切かを考えましょう!」
名古屋大学名誉教授
医療法人三仁会あさひ病院顧問  猪田邦雄先生

15:00-15:50
2.「あなたもロコモかも ― ロコモはどうやって調べるの?」
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター ロコモフレイルセンター長 
松井康素先生

16:00-16:50
3. 「いつでもロコモ、どこでもロコモ、だれでもロコモ、ロコモ予防で健康寿命を謳歌しよう!」
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 院長 佐藤公治先生

16:50~ 閉会の辞
参加費 無料
参加申込 (事前申し込み制)
参加を希望される方はこちらの用紙に必要事項をご記入いただきmail (hsugiura.lab@gmail.com)或いはFAX (052-719-1364)にて送信してください。
先着順で定員200名(現地開催50名+ウエブ開催150名)になり次第締め切らせていただきます。
連絡先 日本リハビリテーション医学会主催市民公開講座 東海地区実行委員会
世話人 杉浦 英志
事務局 名古屋大学医学部 保健学科
メールアドレス:hsugiura.lab@gmail.com
TEL 052-719-1364
FAX 052-719-1364

ご案内チラシのダウンロード(こちらからもお申込みができます)